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授業はコミュニケーションで成立しています。 ステレオタイプの一方的な授業は教師側にとって、情報伝達効率は非常に 良いでしょうし、カリキュラムの遅れなどのリスクも最小限に抑えること ができることでしょう。
けれど、やはり、生身で生徒と向かい合って授業をするのなら 泥臭くても生身でなければ伝わらないものや、 一人一人と刺激の交流をするからこそ、 引き出すことのできるやる気や可能性を最大限に活かして授業をしたいものです。
そのためには、 生徒の反応を引き出し、 その反応を授業に活かす思考と習慣を身につけて その場その場での対応力、反応速度が求められていきます。
しかしこれは トレーニングと習慣で身につくもの。 決して、〜先生は才能があるから・・・ で終わるものではありません。
皆さんが友人と何気ない会話で談笑するように、 習慣と思考のトレーニングでそれらはいつの間にか当たり前になっていきます。
■テーマは生徒の反応を引き出し、活かすこと。 〜双方向の授業で生徒の心を刺激し、授業を効果的にするために〜
・授業コミュニケーションの基本 ・目線の使い方とその効果 ・双方向の授業をつくる土台作り ・心理的な効果を狙った交流法 ・能動的な行動を引き出す種まき ・即興の力を育てるトレーニング ・発想と視野を広げるワーク ・リアクショントレーニング など・・・
■開催日程 6月8日(日) 10:00〜17:00(計7.0時間) 1日で完結
■定員 30名
■会場 東京都千代田区 ちよだプラットフォームスクエア 会議室 地下鉄東西線「竹橋」駅3b出口より徒歩5分
■今後の予定 ・7月6日:授業空間構成手法 ・夏期(7月26日):保護者対応と関係構築手法 ・夏期(7月27日):モチベーション向上と生徒指導技術論 ・9月15日:フィンランド式の教育の活用例 ・10月:カウンセリング、心理学実践活用術(2日間集中講座) ・11月:指導に活かすコーチング技術(2日間集中講座)
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